こども予防接種クリニック

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診療時間診療科目食物アレルギーインフルエンザワクチン
予防接種料金表県内予防接種の助成制度子宮頸がんワクチン


当院では、子宮頸がんワクチンを接種できます。 子宮頸がんワクチンは諸外国で確固たる有効性がしめされ、 日本小児科学会・日本産婦人科学会・日本感染症学会 など積極的な接種を推奨しています。
前癌病変の発生は、50%減少していることが複数の国々から報告されています。関連学会共同見解


報道にあるような接種後の未回復の症状の人数は10万人あたり2人
接種することで、子宮頸がんを回避できる人数は10万人あたり595〜859人
接種することで、死亡を回避できる人数は10万人あたり144〜209人
であることから、当院では積極的接種を推奨します。
これらは厚労省パンフレット関連学会見解より抜粋


子宮頸がんの無料対象者は小学6年〜高校1年の女子

具体的な接種の方法
@-a 『2価HPV』1回目→1か月あけて2回目→6か月以上あけて3回目  
@-b 『4価HPV』1回目→2か月あけて2回目→6か月以上あけて3回目

ヒトパピローマウイルスワクチンの積極的勧奨の差し控えについて

現在も定期接種であることは変わりないのですが、
市町村が、積極的に接種を勧めるような広報活動を中止しています。
その理由は接種部位以外の体の広い範囲で持続する疼痛の副反応症例等について十分に情報提供できない状況にあることから、接種希望者の接種機会は確保しつつ、適切な情報提供ができるまでの間は、積極的な接種勧奨を一時的に差し控えるべきとされました。
以下は平成30年1月18日厚労省が発行したもの
別添1 リーフレット「HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ」
別添2 リーフレット「HPVワクチンを受けるお子様と保護者の方へ」
ヒトパピローマウイルスワクチンは接種者が極端に少なく、
在庫が少ないため接種希望者は、事前にご連絡していただけると助かります。
こども予防接種クリニック(0982-20-8175)

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